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要望書を提出いたしました。

2016年11月10日

平成28年11月4日、市内施設の施設長との連名で清原慶子三鷹市長に要望書を提出いたしました。要望した内容は次のとおりです。

 

  1. 深刻な介護・福祉人材不足に対して必要な対策を講じること

  2. 介護報酬ならびに三鷹市の級地の引き上げ、上乗せ割合の改善に向けて、国や都に働きかけること

  3. 介護職員に加えて、生活相談員、看護職員、栄養士、機能訓練指導員、介護支援専門員、事務職員等についても処遇改善をはかることによって、多職種連携が推進されるよう国や都に働きかけること

  4. 軽度者への介護保険給付が見直されることで、本人に必要なサービスが縮減したり、家族の介護離職が増加することのないように国や都に働きかけること

  5. 養護老人ホーム保護措置費の消費税増税に見合う改定を適切に行うこと

  6. 認知症対応型通所介護の定員管理を、事業実施日ごとから、通所介護と同様に月平均の一日当たりの利用人員に改めること

 

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いずれも今後の三鷹市の高齢者福祉に関する重要な内容です。清原市長には、お忙しい中、とても丁寧に話を聞いていただき、また三鷹市として東京都や国にしっかり働きかけていくことをお約束いただきました。

今後も行政と連携を図りながら、三鷹市民の福祉の向上を目指してまいります。

施設長 香川卓見